日々あったことや思った事を書き留める雑記帳です
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ためしてみる
本屋へ行くと、表紙と作者をちらっと見て購入してしまうことが多いです。
(これから読むのに内容をあまり知りたくないし)
そういう買い方をするのは料理関係のエッセイが多い様な気がします。
だいたい表紙のセンスがいい(わたし好み)の場合は失敗がないです。
先日かった本なのですが↓
おもたせ暦
おもたせ暦
表紙が白くて見にくいですね・・・。
すでに知っていた物もおおいのですが
簡単な文章なんですけど、平松さんの人柄があらわれているっていうか
(もちろんご本人は存じ上げませんが)
文章の語彙力に、感心。うらやましく思いました。

最近はこの手の本の、美味しい物、お店の紹介しているものを
実際食べてみたり、行ってみたりして
期待してがっかりとか、さすが紹介されるだけあり!とかやってます。

昔は本のマネをするのが恥ずかしかったり、めんどくさかったりしていましたが
そんなものにとらわれている方が損だと思うし
美味しいものに巡りあえた喜びは
なにものにもかえられません。

そうとう面倒くさがりやなので
私にとってはとってもハードルが高い事ですけど・・・。

百聞不如一見 百聞は一見にしかず

食べ物エッセイといえば
杉浦日向子さんの「ごくらくちんみ」は逸品です。
ちょっとでも読んだらたちまち
酒とつまみが欲しくなります。
本当に惜しい人をなくしました・・・。
ごくらくちんみ
ごくらくちんみ

| 本関係 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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