日々あったことや思った事を書き留める雑記帳です
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獣の奏者
シルバーウィークまっただなか
皆さんいかがおすごしですか?

私はシルバーウィーク前半を「獣の奏者エリン」一気視聴に費やしました。
こう書くとなんかありそうですが、今回は仕事等はいっさい関係なく
もともと見たかったので1話より36話まで一気に見ました。
全50話だそうですが、現在の放送に追いつきました。


NHKで放映されている子供向けアニメなんですが
原作者は児童向けファンタジー作家の大家、上橋菜穂子さん
先に精霊の守り人がアニメ化されていてそちらも以前一気視聴しました。
「精霊の守り人」の方は、もうちょっと年齢層が上な感じで、こちらもよく出来ています。
原作はどちらもまだ読んだ事がないのですが、是非読んでみたいと思っています。
原作者さんは文化人類学者と言う事もあり世界観がしっかりしてります。

内容ですが、
「リョザ神王国」と呼ばれる異世界の地を舞台とするファンタジー巨編。
運命に翻弄される少女・エリンを軸に人と獣の関わりを描く。ーWikipediaより抜粋ー

獣といっても王獣(おうじゅう)と闘蛇(とうだ)という生きものがでてきます。
王獣は鷹+狼みたいなもので、闘蛇は蜥蜴のでっかいので恐竜に近い。
そういう獣たちをの関わりやいろいろな大人な事情に巻き込まれて行くのを通し
主人公エリンが成長していく物語です。
ばりばり子供向けですがなかなか泣かせます。
実際、何回か泣きが入りました。
子供がいたら見せたいですね。

「精霊の守り人」もそうでしたが食べ物の表現がしっかりしていて
実にイマジネーションを刺激されます。
つうか食べてみたいなーと思わされます。

ちょっと前にこの本を買ってまして
バルサの食卓 (新潮文庫)
バルサの食卓 (新潮文庫)
上橋 菜穂子,チーム北海道
 
↑この本は「精霊の守り人」を中心に物語にでてくる食事を再現している本なんですが
ここに結構エリンの食事も出て来て、で、今回一気に視聴とあいなりました。

同じ様なタイプの本で、池波正太郎さんのもありますよね。

・・・たんに食いしん坊なだけでしょうかね。私。



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