日々あったことや思った事を書き留める雑記帳です
利休
今度は「利休」観ました。


またもやオークションでレンタル落ちを購入。
画像悪しです・・・。

製作年 : 1989年
製作国 : 日本
配給 : 松竹

時代的には豪姫より前なのでこちらを先に見る事をお勧めします。

前に見た事あったけど細かいところは忘れてました。
また、興味のある部分も変わってきているので
とても面白かったです。
今みるととてもキチンと作られています。
衣装もワダエミで「豪姫」よりもちゃんとしてていいです。

「利休」「豪姫」共に言えるけど
生け花とか、竹の造作のカットが多すぎるのが気になります。
勅使河原監督だからしょうがないですよね。

脚本はどちらも「赤瀬川原平」なのですが、なにかの講演会でいってたそうですが、
最初は「利休」「織部」「光琳」の三部作を考えていたみたいです。

「利休」はこの映画、「織部」=「豪姫」、「光琳」は実現せず。
光琳見てみたかったです。

私の個人的意見ですが登場人物が「へうげもの」のキャラと似ていて
分かりやすかったです。(この場合、へうげものの方が似ているという事でしょうね)

もっと利休ってしたたかな人というイメージがあるので
三國利休はちょっといい人すぎる感じがしました。
その分、女性陣は迫力あって良いです。

最近の貧乏侍の映画もいいけど、豪華絢爛な時代劇映画つくって欲しいです。
(大奥はちょっとカテゴリー違い)
織部あたりがおもしろいんじゃないですかね。


| 映画的関係 | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
豪姫
1992年 平成4年に公開の映画です。

当時、宮沢りえちゃんはすっごい人気で、
りえちゃんが体当たりの演技で話題になったような気がします。
TVで放映されたのを見た事がありました。

お茶のお稽古を初めて、お流派に関係深い
「古田織部」のことも興味が出て来た今日この頃。
その関係で「豪姫」がひっかかり、そうえいば映画あったな〜となりまして。

まだDVD化されていなく、どうしても見たかったのでレンタル落ちのものを
オークションで¥300で買いました。

画像がちょっと悪かったですが(なんせレンタル落ちなので)、
今観ると、なかなか豪華なキャスティングです。
しかも室礼もなかなか。衣装とかはもっと史実に基づいて欲しかったですけど。
全体的には勅使河原宏アレンジが随所にみられます。
最近はこういった歴史映画が少なくなって寂しいです。
茶の湯のシーンも多く、りえちゃんも練習した感じが見て取れます。
お手前がとてもなじみ深く思えましたが、やはり監修はお家元でした。

ふっくらとした「りえちゃん」とてもかわいかったです。(演技は笑えるけど)
年取ったシーンもあるので若いシーンとの差を出したかったのかな
それに比べると年取った方ではがんばってます。

古田織部は仲代達矢さんが演じておられます。

最近「へうげもの」の織部が印象がつよいので
渋い織部は久しぶりな感じでした・・・。
あったことないのに久しぶりはおかしいですね。
へうげもの―TEA FOR UNIVERSE,TEA FOR LIFE (1服) (モーニングKC (1487))
へうげもの―TEA FOR UNIVERSE,TEA FOR LIFE (1服) (モーニングKC (1487))
山田 芳裕

そういえば「利休」もDVD化されていないんですよね。
| 映画的関係 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
どろろ

本日は手塚治虫大大大先生のご命日だそうです。
あと、鎌倉幕府をひらいた源頼朝も本日お亡くなりになった事になってます。

それはいいとして
映画「どろろ」みました。

あの漫画を妻夫木くんと柴咲コウがどうやって?って思っていましたが
なかなかよく出来てました。

ストーリーもまとまってましたし、脇役のベテラン俳優さんたちが
良い仕事してます。
ただCG類はちょっと失笑。
なんで日本の映画のCGって稚拙なんですかね。
技術力では世界に誇る技とかあるんじゃないんですか?
そこが追いつけばもっと世界で戦えると思うんですけど
日本映画。

でもすでに「どろろ」は世界22カ国での配給決定とか。
日本文化が流行っている今、外国のかたはよろこんでくれそうな内容だと思います。
日本の文化はやはり日本人が紹介しないとね。

ZIPANG
ZIPANG
って知ってますか?
1990年に公開された映画なんですけど
この筋の時代劇はありだと思っていました。
今、リメイクしたらもっとすごい映画になりそうです。
| 映画的関係 | 17:01 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
プラダを着た悪魔


立川の映画館はWeb予約が出来るのでいいです。
見てきました。「プラダを着た悪魔」面白そうだなーって思ってましたが、
面白かったです。

こういう映画はやはりアメリカですねー。
細かい所を気にしだすと楽しめないので、考えない様にして見ましたが、
(細かい所は置いといて的な話が苦手で、
 あのあと、
 どうやって解決したの?とか、
 いちいち気になっちゃうんですよ)
テンポがよく、素直に楽しめます。
洋服もいっぱいでてきて目の保養になります。
女の子向けでしょうね。
ただ、異国の人たちが出てるって感じがどうしてもしてしまいました。
アン・ハサウェイ、「目でか」っとか。
日本人たちでは出ない雰囲気です。

あと、やっぱり「若いっていいなー」って思います。
最近老いに対してちょっとナーバスになっているようです。

ちなみに、「プラダを着た悪魔」は映画館まで行かなくても
DVDで見てもいいかもしれません。
| 映画的関係 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最近の技術はすごいです。


微妙に貰い運がついている今日この頃でございます。

「エラゴン・ 遺志を継ぐ者」の試写会に行ってきました。
大ベストセラーいよいよ映画化とCMでは言ってましたが、
原作は知りませんでした。

内容はこれからの公開されるので置いといて、
ドラゴン&ドラゴン乗りのお話なのですが、
ドラゴンの描写はすごくいいです。
ひと昔ではちんけなものになってしまったかも。
ドラゴン好きは是非映画館で見るべきです。
(ドラゴン好きじゃなくてもどうぞ)

ストーリーはちょっとお決まり的なものですが
三部作の一作目だそうで、まだまだ続く内容です。
原作者はこれを15歳〜17歳に書いたそうです。
現在23歳。
本の内容はともかく、凄い運の持ち主だなーと
うらやましく思います。
三作目はいま執筆中だそうですが、すでに映画化が決定・・・。
いいな〜。

主人公のエラゴン役のエド・スペリーアスくんですが
約20万人の候補者の中から選ばれたそうです。
(ハリウッド的なオーバーな表現・・・)
最初は芋兄ちゃんなんですが、
だんだんかっこ良く見えてくるから不思議。

「ロード・オブ・リング」が映画化されてから、
ファンタジーも映画化できるって事になっちゃったんですかね。
この分野の映画はどうしても、「ロード・オブ・リング」風味を
感じてしまいます。
| 映画的関係 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いまさらだけど観ました。
ターミナル DTSスペシャル・エディション<2枚組>
ターミナル DTSスペシャル・エディション<2枚組>

観るつもりはなかったのんですが、家人がレンタルしてきたので観ました。
観ていておや?っと思ったのですが、
24の(ちょっと関連の10月8日blogはこちら)
大統領主席補佐官 マイク・ノヴィック(ジュード・チコレッラ)がちょい役で出てました。

この人結構好きなんですが、ぜんぜん違うテイストの役柄(当たり前か)で
でも、出て来たとたん「マイク?」としか観れなくて
複雑な気分になってしまいました。
大統領主席補佐官だったのになんでこんな仕事してんの?って思っちゃうんですよ。
(別人ですから)

マイク萌えの人は是非お勧めです。(そんな人はとっくに観てるか)
肝心のストーリーですが、家族全員で安心して観れる内容です。
| 映画的関係 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
なかなかいいです。
ほぼ日でしったのですが、タムくんことウィスット・ポンニミットくんのアニメが
なかなかいいです。
ほぼ日のコーナーはこちらプレビューが観れます。)
タムくんアニメ グリーン[ウィスット・ポンニミット作品集]
タムくんアニメ グリーン[ウィスット・ポンニミット作品集]
ウィスット・ポンニミット「タムくんアニメ イエロー」
ウィスット・ポンニミット「タムくんアニメ イエロー」
作品集が発売されているのでおもわず買ってしまいました。
タムくんは日本に住んでいたこともあるタイ人なんですけど、(日本語も上手)
感覚もとても繊細でなんかいいです。
日本の人たちに支持を得ているのもわかる気がする。
いま、グリーンとイエローを買うとタムくんから直筆ハガキが届くらしいので
さっそく応募してみます。
| 映画的関係 | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
王の男


試写会に呼ばれていきました。角川ヘラルド「王の男」
インタネーット応募だったんですが、試写室に入ったら席少な〜
しかも

ソファー豪華&ふかふか。
全席30人ぐらいのところ半分も入ってない・・・?
今回は「ブロガー」限定招待だそうで。

ブロガー!? ゆみっち日記が! 選ばれたー!

しかし「韓流を日頃から取り上げている」うんぬん・・・。

韓流カテゴリー・・・?

ゆみっち日記は韓流カテゴリー・・・?
8月10日のヨン様のやつ読んだんですか?
よかったら「友や」blogのback number 読んでみて下さい。

肝心の感想ですが、結構よかったって感じです。
見た目から時代劇(コスチューム劇)という印象だったので
韓国の衣装やアクセサリーとかを見れればいいかって思っていましたが、
それよりはぜんぜんストーリーに引き込まれました。
韓国独特のストーリーが効いてて見終わったあとちょっと引きずりました。

韓流ファンはもとより
「チャングム」が好きでヨンさまの「スキャンダル」を見た人なら
見る価値ありかもです。(時代劇好きにお勧め)
私は韓国の民族衣装やアクセサリーにとっても興味あるので
見ていて興味深かったです。
あっでも、人間の性を描いた作品でもありますので
そういう方面が好きな人にもお進め。
(性=エロだけじゃなく全般ね。)
主演の二人は韓国男性の両極って感じで
ほれぼれしちゃいました。おねえさん的にはどっちもあり、みたいな。
試写に来ていた、たぶん韓流ブロガーさん達はなかなか情報収集に熱心で
いろんなファンミーティングにも参加してるんだって。
(上映まえ結構熱心におしゃべりしてた&関係者にいろいろ質問してた)

おまけ
帰り道久しぶりに紀尾井町方面をあるいたんだけど

ホテルニューオータニ 本日、避難訓練だって。
外国人のスタッフも大勢らしく看板もバイリンガル。
ホテル館内もヘルメット姿の人たちがうろうろ。なんか新鮮。
外国の観光客はどう思ったんですかね。
貧乏人なのでパウダールームのみをお借りして帰ってきました。
| 映画的関係 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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